廃車の知識

事故車を廃車にする

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事故車を廃車にする方法

事故車を廃車にする方法も、通常の車の場合と同じです。

  1. 引取業者に車(事故車)を引き渡す
  2. 「使用済自動車引取証明書」をもらう
  3. 運輸支局等で「永久抹消登録」を行う

上記の手順で手続きを行います。

なお、「永久抹消登録」には、車(事故車)の「移動報告番号」「解体報告記録日」が必要です。

 

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そもそも「事故車」とは?

故車とは、「自動車の骨格等に欠陥を生じた車、又はその修復歴のある車」のこと。

交通事故を起こした車、交通事故で壊れた車、交通事故を起こしやすい車…という意味ではありません。

一般的に、事故車には次の2つがあります。

  1. 自動車の骨格等に欠陥があり、修復していないもの
  2. 自動車の骨格等に欠陥があり、修復し、修復歴があるもの

なお、この場合の「自動車の骨格等」とは、自動車の走行や機能に影響がある部位のことです。

※バンパー、塗装などはこれに含まれません。

「事故車」かどうかの見分け方

個々の車が「事故車かどうか」は、中古自動車査定基準(※1)によって専門家が判断します。

具体的には、中古自動車査定士技能検定に合格し、
「中古自動車査定士」の資格を持った人です。

中古自動車査定制度に基づいて、
中古車の査定を実施できる資格保有者が判断をします。

(※1)「中古自動車査定基準」とは?

中古自動車査定基準は、(財)日本自動車査定協会が定めています。

主として「中古車の査定」を行うときに用いられる、判断基準の1つです。

そのため、事故車であるということと、廃車手続きをするということに直接的な関係はありません。

「事故車」のイメージ

「事故車でも廃車にできるのか?」

こうした心配が生じるのは、中古車査定での“事故車に対するイメージの悪さ”に起因します。

しかし、実際には廃車の手続きを行う上では、何の不都合も生じません。

「事故車だから廃車にできない」
「廃車にするとき、事故車だと不都合がある」

こうした事実はありません。

 

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