廃車の知識

普通車と軽自動車の定義

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廃車買取をする際は、それこそ色々な種類の車が処分されますが、中でも多いのは、普通車と軽自動車であると言われています。
この2つですが、比較的似ているので、区別することが難しいといわれています。

しかし、普通車なのか、軽自動車なのか、定義が違うだけで、手続きの方法なども全く異なってくるのです。
そのように考えると、非常に混乱してしまいがちなので、まずは普通車と軽自動車の定義をはっきりさせておくことが必要です。

普通自動車について

普通車とは、車両の総重量が5000キログラム未満、最大の積載量が3000キログラム未満、乗車定員が10人以下の四輪車のことを指します。この3つの定義全てに当てはまっていれば、普通車という扱いになるのです。この車を運転するための免許が、普通自動車免許ということになります。一般的に言われている車の免許というのは、この普通自動車の免許なのです。

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軽自動車について

軽自動車というのは、日本の自動車の中においても、最も小さい規格の自動車ということになります。具体的に言えば、排気量で言うと660CC以下の三輪、もしくは四輪の自動車のことを指します。1もしくは、二輪車であれば、125CCを超えていて、且つ250CC以下であれば大丈夫です。

この違いをよく見てみると、車が普通車なのか軽自動車なのか、その区別ができることでしょう。総重量や積載量、乗車定員、排気量などの情報は、調べるのは難しいかもしれませんが、後で手続き方法を間違えないようにするためにも、区別は大切です。

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